逆引き利用ガイド

使う目的に合わせた利用方法の説明を行います。

とりあえず何をすればいいの?

ヒント

基本的な操作方法は 3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明前編)3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明後編) をみたほうがよいでしょう。 2008年のもののため UI が現在と当時のものとで異なりますが基本的な操作方法は変わりません。

最短な方法はモデルとそのモーションを読み込ませて再生することです。必要に応じてアクセサリを読み込ませます。

モデルを探す

ニコニコ動画ニコニコ静画ニコニ立体 では「MMDモデル配布あり」タグを検索することで多数の、様々なモデルが見つかります。 Twitter でも 「MMDモデル配布あり」のハッシュタグ で検索すると出てくることがあります。

多すぎて選択できない、という場合はニコニ立体で配布されている アリシア・ソリッド のモデルを使いましょう。

ご用心

配布されているモデルには取扱説明書と利用規約を兼ねる README またはそれに相当するファイルがあるので利用の際は必ず目を通すようにしてください。

ちなみに

nanoem では上記のテキストファイルを閲覧出来る機能を持っています。

モデルを踊らせる用のモーションを探す

ニコニコ動画ニコニコ静画ニコニ立体 では「MMDモーション配布あり」タグを検索することでモデルと同じく様々なモーションが配布されています。 Twitter でも 「MMDモーション配布あり」のハッシュタグ で検索すると出てくることがあります。

  • モーションの場合は通常楽曲に合わせた形で配布されているため、ベースとなる楽曲がきまっていれば絞り込みをしやすいです
  • 踊らせるモーションとは別にリップ(口パク)専用のモーションが配布されている場合があります

ご用心

配布されてるモーションにはモデルと同じく取扱説明書と利用規約を兼ねる README またはそれに相当するファイルがあるので利用の際は必ず目を通すようにしてください。

ちなみに

nanoem では上記のテキストファイルを閲覧出来る機能を持っています。

アクセサリを探す

ニコニコ動画ニコニコ静画ニコニ立体 では「MMDアクセサリ配布あり」タグを検索することでモデルと同じく様々なアクセサリが配布されています。 Twitter でも 「MMDアクセサリ配布あり」のハッシュタグ で検索すると出てくることがあります。

  • MMDステージ配布あり」タグを検索することにより背景及び舞台となるアクセサリまたはモデルが見つかります。
  • MMDスカイドーム配布あり」タグを検索することにより空背景となるアクセサリまたはモデルが見つかります。

注釈

スカイドームはステージを覆うくらい十分に大きい球状モデルに空のテクスチャが貼り付けられたものとして作られています。カメラをズームアウトするとそのことが確認できます。

カメラモーションを探す

#MMDカメラモーション配布あり」で検索すると見つかります。カメラモーションはモデルを踊らせる方のモーションと一緒に配布されていることもありますが、通常は単体で配布されます。

カメラモーションはモデル(のモーション)の代わりにカメラを選択する形で読み込ませる方法は同じです。

モデルまたはアクセサリを読み込ませたい

  • モデルは拡張子が PMD または PMX 形式のものを読み込むことが出来ます。
  • アクセサリは拡張子が X 形式のものを読み込むことが出来ます。
    • アクセサリの場合は使用確認のダイアログが表示されないことを除いて方法は同じです。

方法その1

詳細は「モデル」及び「アクセサリ」を参照

  1. メニューの「ファイル」>「開く」>「モデル」 を選択(アクセサリの場合は「ファイル」>「開く」>「アクセサリ」)
  2. ダイアログが表示されるので読み込ませたいモデルまたはアクセサリのファイルを選択
  3. 使用確認のダイアログが表示されるので内容を確認したら「OK」をクリック

方法その2

  1. 読み込ませたいモデルのファイルをドラッグ
  2. nanoem のウィンドウに対してドロップ
  3. 使用確認のダイアログが表示されるので内容を確認したら「OK」をクリック

方法その3

  1. 「モデル」または「アクセサリ」パネルの「読込」ボタンをクリック
  2. ダイアログが表示されるので読み込ませたいモデルまたはアクセサリのファイルを選択
  3. 使用確認のダイアログが表示されるので内容を確認したら「OK」をクリック

モーションまたはポーズを読み込ませたい

モーションは MMD で使われる VMD 形式または nanoem 独自の NMD 形式を読み込むことが出来ます。

ポーズは MMD で使われる VPD 形式を読み込むことが出来ます。また、モーフの情報が含まれる拡張形式のポーズファイルにも対応しています。

ご用心

  • モーションを読み込ませるときはフレーム位置を0にしてください(現在のフレーム位置が開始地点として認識されるため)
  • NMD 形式は nanoem 独自の拡張モーション形式のため、他のアプリケーションでは読み込めません

モデル(ポーズを含む)

モデルのモーションまたはポーズはあらかじめ読み込ませたいモデルを選択してから読み込ませる必要があります。モデル読み込み直後であればその読み込まれたモデルが選択された状態となります。

方法その1

詳細は「モデルモーション」を参照

  1. モーションを適用したいモデルをメニューの「プロジェクト」>「選択」>「モデル」から選択
  2. メニューの「ファイル」>「開く」>「モーション」>「モデルモーション」を選択(ポーズの場合はメニューの「ファイル」>「開く」>「ポーズ」を選択)
  3. ダイアログが表示されるので読み込ませたいモーションまたはポーズのファイルを選択

方法その2

  1. あらかじめモーションを読み込ませたいモデルを選択する
  2. 読み込ませたいモーションまたはポーズのファイルをドラッグ
  3. nanoem のウィンドウに対してドロップ

カメラ

詳細は「カメラモーション」を参照

  1. メニューの「ファイル」>「開く」>「モーション」>「カメラモーション」を選択
  2. ダイアログが表示されるので読み込ませたいカメラモーションのファイルを選択

光源

詳細は「光源モーション」を参照

  1. メニューの「ファイル」>「開く」>「モーション」>「光源モーション」を選択
  2. ダイアログが表示されるので読み込ませたい光源モーションのファイルを選択

モデルを動かしたい

ヒント

ここでは基本的な操作方法のみ解説しています。モーション作成につながる応用的な話は「MMDモーション講座」や 「MMDトレース講座」タグがつけられている動画を確認するとよいでしょう。

動かす前にあらかじめモデルを選択する必要があります。まずモデルの選択方法について

モデルの選択

方法その1

  1. メニューの「プロジェクト」>「選択」>「モデル」を選択
  2. モデル名をクリック

方法その2

  1. 「モデル」パネルの「デフォルト」をクリック
  2. モデル名をクリック

動かしたいモデルを選択したら動かしたい対象をきめます。モデルは「ボーン」と「モーフ」の2つ を動かすことによってモデルに動きを加える事が出来ます。静止状態はポーズとして、 異なるポーズを複数して動きを形成したものがモーションとなります。

ボーンを動かすことによってモデルに柔軟な動きをさせることが可能ですが特性を理解しないと 意図しない動きを起こしてしまうことがあるので最初はスライダーのみで動きを確認できるモーフを 動かしたほうが良いかもしれません。

ボーンを動かす

以下「ボーン選択」と「ボーンハンドルの操作」と「ボーンのコピー及びペースト」にわけます

ボーンの選択

ご用心

タイムライン上にあるキーフレームの 🔶 を選択してもボーンを選択したことになりません。

いずれかの方法でボーンを選択することが出来ます。ボーンが選択されるとアイコンが赤く表示されます。

  • モデル上の丸または四角アイコンをクリック
  • タイムラインからボーン名が表示されている部分をクリック
  • 「モデル」>「ボーンを選択」からボーン名をクリック

まとめて選択したい場合は ボーンパネル の「箱選択」を利用します。

  • 「箱選択」をクリック
  • ドラッグして範囲指定

ボーンを動かす

ボーンはモデルを動かす要素の一つです。ボーンを動かすには以下のふたつの方法を利用します。

  • 「ボーン」パネルの「回転」または「移動」ボタンをクリックすることで現れるハンドル

    • 回転モード(ボーン)」ボタンで現れるハンドルは赤、緑、青で色分けされる(黄色は中心点なだけで操作不可)

      対象 何が起こるか
      縦軸の赤 X軸方向を動かす
      円の外周の緑 Y軸方向を動かす
      横軸の青 Z軸方向を動かす
    • 移動モード(ボーン)」ボタンで現れるハンドルは赤、緑、黄色で色分けされる

      対象 何が起こるか
      横軸の赤 「カメラから見て」X 軸方向に動かす
      縦軸の緑 「カメラから見て」Y 軸方向に動かす
      丸い黄色 「カメラから見て」任意の方向に動かす
  • ビューポート 画面右下の X/Y/Z が並ぶアイコン

    • 上下左右の矢印があるアイコンがボーンを移動させるハンドル
    • 回転してるアイコンがボーンを回転させるハンドル
    • 両方共ドラッグして上下方向で動かす
      • 左右には動かすことができないため注意

ヒント

ボーンを動かすとアイコンの色が青から緑に変化します。この状態で「未選択」ボタンをクリックすると自動的にそのボーンが選択されます。

操作が終わったら「ボーン」パネルの「登録」をクリックすることでキーフレームに登録します。

ボーンのコピー及びペースト

ご用心

タイムライン にある「コピー」及び「ペースト」はキーフレーム用に独立した機能のため、押しても機能しません。 また、メニューの「編集」にある「コピー」あるいは「ペースト」を利用するときは 選択モード(ボーン) である必要があります。

注釈

ペースト時は異なるモデルにも適用することが可能ですが、その場合はボーン名が一致している必要があります。

  1. ボーンの選択」の方法でボーンを選択
  2. メニューの「編集」>「コピー」あるいは ボーンパネル にある「コピー」でコピー
  3. コピーする先のフレーム位置に移動
  4. メニューの「編集」>「ペースト」あるいは ボーンパネル にある「ペースト」でペースト

モーフを動かす

モーフはボーンに並びモデルを動かす要素のひとつで、以下のカテゴリ分けされています。

カテゴリ名 説明
主に口の動きを制御する あ、い、う
主に目の動きを制御する まばたき、ウィンク
眉毛 主に眉毛の動きを制御する 真面目、困る
その他 上記のいずれにも所属しない 瞳小

ご用心

登録ボタンがカテゴリごとにそれぞれありますが処理が独立しています。例えば「目」カテゴリのモーフを動かして「その他」のカテゴリの登録ボタンを押しても「目」カテゴリではなく「その他」で選択されているモーフが登録されてしまいます。

ヒント

左右のボタンをクリックすると 0.0 から 1.0 の間、0.01 単位で調整出来ます。また、数値の部分をダブルクリックすると直接数値入力することが出来ます。

  1. モーフを動かしたいモデルを読み込み、選択する
  2. モーフパネル」からモーフ名の下の「ウェイト」または「ウェイト」と数値の空白部分を左右にドラッグ
  3. モーフの値を調整し終わったら「登録」をクリックしてキーフレームを登録
    1. の繰り返し

モーションのキーフレームをコピー&ペーストしたい

ヒント

縦方向ですべてのキーフレームを選択したい場合は「列選択」を押します。

横方向でまとめてキーフレームを選択したい場合は ボーンパネル の「選択」を押します。 こちらは From と To で選択範囲を設定することができ、左隣のプルダウンですべて選択するか特定のボーンあるいはモーフだけ選択することが出来ます。

ご用心

ボーンパネル にある「コピー」及び「ペースト」はボーン用に独立した機能のため、押しても機能しません。 また、メニューの「編集」にある「コピー」あるいは「ペースト」を利用するときは 選択モード(ボーン) 以外 である必要があります。

  1. マーカーを選択または タイムライン 上をドラッグしてキーフレームを選択
  2. メニューの「編集」>「コピー」あるいは タイムライン にある「コピー」でコピー
  3. コピーする先のフレーム位置に移動
  4. メニューの「編集」>「ペースト」あるいは タイムライン にある「ペースト」でペースト

音源を読み込ませたい

注釈

うまく読み込めない場合は「音源が読み込めないあるいは音がでない」を確認してください。

  1. メニューの「ファイル」>「開く」>「音源」をクリック
  2. 読み込ませたい音源のファイルをクリック
  • macOS 版は以下のファイル拡張子の読み込みに対応しています
    • wav
    • mp3
    • aac

音源が読み込まれるとフレームの最大値が音源の再生時間に合わせて自動的に調整されます。

音源を一回消去したい

音源を消去したい場合メニューの「プロジェクト」>「音源を消去」で可能です。その際再生時間が自動的に調整されます。

背景動画を読み込ませたい

以下の手順で可能です。別の背景動画を再読込すると前のものと入れ替わる形で読み込まれます。

  1. メニューの「ファイル」>「開く」>「背景動画」をクリック
  2. 読み込ませたい背景動画のファイルをクリック

ヒント

シフトキーを押しながら画面右上のカメラアイコンをドラッグすると背景動画の拡縮及び位置を動かすことが出来ます。 これは主にモーショントレース向けの機能となります。

詳しくは「背景動画」を確認してください。

背景動画を一回消去したい

背景動画を消去したい場合メニューの「プロジェクト」>「背景動画を消去」で可能です。

再生したい

再生パネル の「再生」ボタンをクリックすることで再生できます。

メニューの「プロジェクト」>「再生」で再生することも出来ます。

ループ再生及び範囲再生

ループさせたい場合は同じく「再生」パネルの「ループ」にチェックを入れることでループ再生が可能となります。 また、フレームの範囲を指定したい場合は「開始」と「終了」にそれぞれのフレーム位置を指定した上で左側のチェックボックスにチェックを入れてください。

エフェクトを読み込ませたい

エフェクトはモデルまたはアクセサリと同時に読み込み、適用する仕組みとなっています。方法については「モデルまたはアクセサリを読み込ませたい」を参照してください。拡張子は FX または FXN 形式のものを読み込むことが出来ます。

注釈

1.14.0.0 からエフェクトを読み込むときエフェクトプラグインが無効の場合確認ダイアログが表示されるようになりました。

  • OK ボタンをクリックするとエフェクトプラグインを有効に切り替えた上でエフェクトが自動的に読み込まれます。
  • Cancel ボタンをクリックすると読み込み自体がキャンセルされます。

1.12.0.0 から拡張子が FX のものも読み込めるようになりました。

  • 原理的には MME のエフェクトをそのまま読み込むことが出来るようになります。
  • 読み込まれなかったり正しく表示されないことがあります。
  • エフェクトプラグインと呼ばれる仕組みを使って読み込む形で、デフォルトは無効です。

アクセサリまたはモデルを特定のモデルに持たせたい(外部親)

アクセサリまたはモデルを特定のモデルに持たせる機能として外部親があります。これを利用することにより例えば武器を特定のモデルに持たせることが可能になります。

アクセサリを持たせる

注釈

アクセサリはモデルに対して 1:1 でしか持たせることができません。例えばアクセサリを特定のモデルの両手に持たせたい場合はダミーモデルを利用して接続先としてその中に含まれるボーンを利用してください。

ダミーモデルは MikuMikuDance の同梱物に含まれますが、 nanoem でもモデル編集を有効にして新規モデルを作成してボーンを追加する形で対応できます。

  1. カメラ画面に切り替える(モデルを選択しない状態にする)
  2. アクセサリパネル から持たせたい対象のアクセサリを選択する
  3. 外部親(アクセサリ) のボタンを押す
  4. 「接続先親モデル」と「接続先ボーン」を設定する
  5. 「外部親登録」を押す

モデルを持たせる

アクセサリと異なり対象ボーンを追加で設定する必要がありますが、ひとつのモデルで複数のボーンを外部親として接続することが可能です。 つまりアクセサリの場合接続先が複数ある場合その分読み込ませる必要があるものをモデルの場合ひとつにまとめることができます。

  1. 持たせたい対象のモデルを選択する
  2. モデルパネル にある 外(外部親設定) のボタンを押す
  3. 「対象ボーン」と「接続先親モデル」と「接続先ボーン」を設定する
  4. 「外部親登録」を押す

物理演算の設定を変えたい

「プロジェクト」>「物理演算」>「演算設定」で設定可能です。詳しくは「演算設定」を確認してください。

IK/物理演算を無効化したい

IK 及び物理演算は操作の簡易化及び動きのリアリティを上げることに貢献しますが、複雑さ故に意図しない動きが発生することがあります。 その場合はあえて IK または物理演算を無効化して手で動きをつけたいときがあります。

ここでは IK または物理演算を無効化する方法を記載しています。

IK を無効化する

以下の手順で IK を無効にすることができます。

  1. 無効化したいフレーム位置に移動
  2. モデルパネル の「外」ボタンの左隣にあるリストから無効化したい IK 対象を選択
  3. その下の ON/OFF から OFF をクリック
  4. その下の「登録」をクリック

一回無効にすると次のモデルのキーフレームが有効になるまで無効のままになります。

ボーン単位で物理演算を無効化する

ご用心

ボーンパネル の「物理」のチェックボックスはキーフレーム登録時に利用するもののため、現在位置のキーフレームにおける物理有効無効の状態を反映しません。タイムライン上のマーカーの方を確認してください。

以下の手順でボーン単位での物理演算を無効化出来ます。

  1. 無効化したいフレーム位置に移動
  2. 無効化したいボーンを選択
  3. ボーンパネル にある「物理」のチェックを外す
  4. その下の「登録」をクリック

タイムライン上のマーカーが ❌ から 🔶 に変化していれば無効化できています。特性上ややこしい仕様があるため詳細は「物理」を確認してください。

準標準ボーンを入れたい

注釈

配布されるモデルはよほど古いモデル出ない限りは準標準ボーンが予め入っています。一方で自作モデルや VRoid Studio から変換したものなどについては入ってないため準標準ボーンを入れる場合は実行が必要になります。

まず プラグイン を確認した上で「準標準ボーンプラグイン」の導入を行ってください。PMDEditor/PMXEditor のそれとは互換性がなく入れても機能しないため注意が必要です。

適用対象のモデルを選択した上で「編集」>「モデルプラグイン」>「準標準ボーンプラグイン」>「設定と実行」を選択し、必要に応じて設定を行った上で「OK」をクリックしてください。

モーショントレースしたい

警告

初心者がいきなりやるには無謀で挫折する可能性が極めて高いので少なくとも以下ができてからにしましょう。

  • モデルを読み込める
  • モーションを読み込める
  • カメラを動かせる
  • ボーンを動かせる
  • モーフを動かせる
  • 背景動画の読み込み方法と背景動画の移動方法を理解した
  • ポーズが作れる
  • キーフレームのコピー&ペーストができる
  • 準標準ボーンプラグイン」が扱える

またモーショントレース元の「踊ってみた」系の振り付けに著作権が発生し得るため [1] [2] 外部に公開する際はモーショントレース元の許可を事前にとってください。

基本的には背景動画を読み込み、モデルを背景動画に合わせてポーズを作り上げて次のコマに移動してまたポーズを作り上げる...を繰り返すのみです。明確なゴールはあるものの時間と忍耐力に多大なコストをかける作業です(慣れの部分があるので慣れで作業時間を短縮できることはあります)。

nanoem に直接背景動画を読み込ませず、動画プレイヤーに動画を読み込ませて参照動画として使う方法もありますがどちらが最適かは個々人にまかせます。

方法論については「#MMDモーション講座」または「#MMDトレース講座」タグで検索してください。