変更履歴

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24.1.0

不具合修正

  • 初回でプロジェクト保存しようとすると「nmd への変換ができません」のエラーが出る

    • nma 形式で保存した場合は当該エラーは出ない
    • 加えて後述のエラーメッセージ修正を実施
  • macOS で MP3/AAC ファイルを読み込むとエラーが出る

  • macOS でダイアログから wav ファイルが開けない

  • 本来読み込めるファイルの拡張子が大文字だとファイルが読み込めない

  • IK リストに表示される表示名が間違ってる

  • エラーメッセージの修正

    • 「nmd 形式への変換は対応していません」 -> 「nmm 形式への変換は対応していません」
    • 保存 の記載にある通り nma/nanoem 形式から nmm の変換保存はできません
  • macOS 10.13 未満の場合 Metal によるスキニング高速化を無効にした

    • モデル読み込み時?に当該箇所でクラッシュする事例が確認されてるため

24.0.0

重要

  • ボーン追従の剛体に不具合があったため物理演算の計算仕様に変更あり

仕様変更

  • UI ライブラリの変更 (nuklear -> ImGui) に伴い見た目を変更
    • 追加で以下の変更を実施
      • 「モデル編集ウィンドウを開く」を「編集」メニューに追加
      • 「エフェクト設定ウィンドウを開く」を「編集」メニューに追加
      • ボーン及びモーフの操作を「モデル」から「編集」メニューに移動
      • 「モーション」を「編集」メニューに移動
        • 「キーフレームを前方に移動」を「列フレームを削除」に変更
        • 「キーフレームを後方に移動」を「空フレームを挿入」に変更
    • 他にも左右キーによる1フレーム単位の移動が簡単になった

不具合修正

  • ボーン追従の剛体がボーンの位置にめり込む場合がある
  • 言語変更後モデル及びアクセサリのメニューが無効化のままになる
  • 23.1.0 の修正が正しくなかった可能性が高いため別の方法で抑えるようにした
  • ボーン移動時画面の端に移動させると表示位置と実際の位置がずれる
  • 高解像度モードで動画出力するとキャンセルボタンが効かずキャンセルできない
  • 画面右下の移動アイコンで移動する際二回目以降に移動させると開始位置が飛んでずれる
  • PMM から読み込んだ後に言語設定を変更するとアクセサリの親設定がはずれる

23.2.0

不具合修正

  • シーク後一回モーフ変形が行われたあとに戻ってしまう
  • ポーズの読み込みが正しく行われない
  • エフェクト読み込むと toon テクスチャの中身がおかしくなり見た目がおかしくなる

23.1.0

不具合修正

  • レンダラーが Metal のとき終了時クラッシュすることがある

23.0.0

重要

  • 当該リリースからセマンティックバージョニングを採用するため 23.0.0 としました
  • 物理演算の計算方法を変更したため、前バージョンとの互換性がありません

機能追加

  • nmm ファイル形式の導入
    • nma 形式からメタデータとモーションデータのみを保存する pmm 形式と同種のファイルフォーマットです
    • nma 形式と比較して高速に保存できますが、モデルファイルや音源または背景動画のファイルを移動させると正しく読み込まれなくなります
      • nmm に記録されたモデルや音源または背景動画のファイルを移動させないように管理する必要があります
    • 上記の仕様の関係で nma 形式または nanoem 形式から nmm 形式への保存はできません
      • ただし nmm 形式から nma 形式または nanoem 形式の保存は可能です
  • HDR 出力の対応
    • 有効にするには設定から Color Format より変更する必要があります
    • また、HDR 出力に対応する外部ディスプレイ及び HDR 出力が可能な Mac を利用する必要があります
      • 2019年3月現在 MacBook 系列の内蔵ディスプレイは HDR 出力に対応していません
  • L-Smash プラグインを追加
    • MOV 形式で生の状態で書き出すことができます
      • QuickTime Player で再生することができます
      • iMovie に取り込むことも可能ですが、警告ダイアログが表示されるため将来的な互換性は保証されていません
    • 非圧縮の性質上、書き出された動画ファイルが非常に大きなファイルサイズになります

仕様変更

  • SDEF スキニングに対応
  • 物理演算の処理を変更
    • ボーン位置合わせの剛体を再実装したため当該部分に大きな変化あり
    • 加えて重め判定するように変更
  • レンダラが Metal の場合スキニングを GPU で行うように変更
  • ビューポートとウィンドウの計算を分離し、ウィンドウサイズが変更されてもビューポート固定にするようにした
  • 動画出力時物理演算が有効の場合強制的にトレースモードで物理演算を計算するようにした
  • HockeyApp から AppCenter に移行
  • 従来の「光源」を MMD にあわせて「照明」に変更

不具合修正

  • ビューポート下の数値入力を入力しても全く反映されない
  • ボーンハンドルのドラッグで過剰に移動及び回転する問題
    • 本来 MMD と同じ 0.1 単位で動かすはずが 1.0 単位で動いてた
  • OpenGL レンダラに切り替えようとすると終了時に落ちて設定が反映されない
  • 60FPS 再生設定でカット割りを使ったシーンで視点が飛ぶ
  • 動画出力時最初と最後で1フレーム余計に出力される
  • 動画出力時カメラのカット割りの瞬間でエッジが極端に太く表示される
  • エフェクトの TIME セマンティックで SyncInEditMode 有効時の値が間違ってフレーム数で表示されてた
    • MMD/MME では秒数で計算されるため秒数で表示するように修正
  • プロジェクトファイルに背景動画が記録されない
    • nma 形式の場合、背景動画自体を保存するため元の背景動画のファイルサイズによって極端に肥大化することがあります