変更履歴

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23.1.0

不具合修正

  • レンダラーが Metal のとき終了時クラッシュすることがある

23.0.0

重要

  • 当該リリースからセマンティックバージョニングを採用するため 23.0.0 としました
  • 物理演算の計算方法を変更したため、前バージョンとの互換性がありません

機能追加

  • nmm ファイル形式の導入
    • nma 形式からメタデータとモーションデータのみを保存する pmm 形式と同種のファイルフォーマットです
    • nma 形式と比較して高速に保存できますが、モデルファイルや音源または背景動画のファイルを移動させると正しく読み込まれなくなります
      • nmm に記録されたモデルや音源または背景動画のファイルを移動させないように管理する必要があります
    • 上記の仕様の関係で nma 形式または nanoem 形式から nmm 形式への保存はできません
      • ただし nmm 形式から nma 形式または nanoem 形式の保存は可能です
  • HDR 出力の対応
    • 有効にするには設定から Color Format より変更する必要があります
    • また、HDR 出力に対応する外部ディスプレイ及び HDR 出力が可能な Mac を利用する必要があります
      • 2019年3月現在 MacBook 系列の内蔵ディスプレイは HDR 出力に対応していません
  • L-Smash プラグインを追加
    • MOV 形式で生の状態で書き出すことができます
      • QuickTime Player で再生することができます
      • iMovie に取り込むことも可能ですが、警告ダイアログが表示されるため将来的な互換性は保証されていません
    • 非圧縮の性質上、書き出された動画ファイルが非常に大きなファイルサイズになります

仕様変更

  • SDEF スキニングに対応
  • 物理演算の処理を変更
    • ボーン位置合わせの剛体を再実装したため当該部分に大きな変化あり
    • 加えて重め判定するように変更
  • レンダラが Metal の場合スキニングを GPU で行うように変更
  • ビューポートとウィンドウの計算を分離し、ウィンドウサイズが変更されてもビューポート固定にするようにした
  • 動画出力時物理演算が有効の場合強制的にトレースモードで物理演算を計算するようにした
  • HockeyApp から AppCenter に移行
  • 従来の「光源」を MMD にあわせて「照明」に変更

不具合修正

  • ビューポート下の数値入力を入力しても全く反映されない
  • ボーンハンドルのドラッグで過剰に移動及び回転する問題
    • 本来 MMD と同じ 0.1 単位で動かすはずが 1.0 単位で動いてた
  • OpenGL レンダラに切り替えようとすると終了時に落ちて設定が反映されない
  • 60FPS 再生設定でカット割りを使ったシーンで視点が飛ぶ
  • 動画出力時最初と最後で1フレーム余計に出力される
  • 動画出力時カメラのカット割りの瞬間でエッジが極端に太く表示される
  • エフェクトの TIME セマンティックで SyncInEditMode 有効時の値が間違ってフレーム数で表示されてた
    • MMD/MME では秒数で計算されるため秒数で表示するように修正
  • プロジェクトファイルに背景動画が記録されない
    • nma 形式の場合、背景動画自体を保存するため元の背景動画のファイルサイズによって極端に肥大化することがあります

1.22.6.0

不具合修正

  • 長時間起動し続けるとメモリが異常に消費する
  • 数値調整ダイアログを開いた後左右キーを押すとシークしてしまう
  • nma 形式のプロジェクトファイルに拡張子がないファイルが存在すると開いた瞬間に落ちる

1.22.6.0

不具合修正

  • 長時間起動し続けるとメモリが異常に消費する
  • 数値調整ダイアログを開いた後左右キーを押すとシークしてしまう
  • nma 形式のプロジェクトファイルに拡張子がないファイルが存在すると開いた瞬間に落ちる

1.22.5.0

不具合修正

  • macOS 10.11 以上かつ Metal 未対応の場合起動直後にクラッシュする
    • Metal 未対応の場合はレンダラ設定に Metal が表示されなくなります
  • wav 形式以外の音源を読み込みして動画書き出しをすると落ちる
  • wav 形式以外の音源を読み込みしてプロジェクト書き出しすると再度読み込む時にエラーが出る
  • アンチエイリアスを有効にした状態で画像出力すると意図しないもので出力される
  • プロジェクト読み込み後一部メニューアイテムが無効化のままになる
  • 物理演算トレースモード時にボーンまたはモーフ変形すると非常に重くなる
  • 音源再生終了からまた再生しようとしてもできない
  • ray-mmd 使用時にシークすると一瞬黒影っぽいものが出る

1.22.4.0

不具合修正

  • OpenGL レンダラを使用してる場合起動直後にクラッシュする
    • nanoem 1.21 以前からあるいは macOS 10.11 未満の利用者に影響あり
    • 1.22.3.0 で加えた内部的な変更が原因
  • OpenGL で画像出力すると意図しない色で出力される
  • ray-mmd 使用時にウィンドウをリサイズするとクラッシュする

1.22.3.0

機能追加

  • 音源を流すデバイスの変更を検知するようにした
    • 再生中にヘッドフォンに切り替わった場合は一回停止してからまた再生します
      • 内蔵音源に切り替わった場合は一時停止のままになります
    • 再生中にヘッドフォンから外された場合は再生を一時停止します
  • ダイアログ表示時エンターキー入力で OK を、エスケープキーニューで Cancel を認識させるようにした

不具合修正

  • 音量調整ができない
  • 範囲再生を入力しても入力前の値に戻されてできない
  • オフスクリーンエフェクトの読み込み時割当で大文字小文字区別してたため正しく割当されない
    • ray-mmd で影響あり
  • 言語設定が英語の場合キーフレームのマーカーが表示されない
  • 言語設定が英語の場合メニューのアイテム名が重複表示されてる
  • 範囲選択左横にあるトラックが正しく表示されない
  • 音源読み込んだ状態でシークすると非常に重くなる
  • エフェクト確認画面の後に読み込み中のウィンドウが表示されない
  • 加算スフィアテクスチャが見つからないとき当該部分が白飛びする

1.22.2.0

仕様変更

  • macOS 10.11 以降は Metal レンダラを優先的に使用するように変更
    • 1.22.1.0 以前を使用している場合は旧来の設定 (通常は OpenGL) を引き継ぎます

不具合修正

  • 1.22.1.0 の変更の影響で macOS 10.13 以下で起動直後に落ちることがある
    • 1.22.1.0 で一時対処のためにかけてた Metal レンダラ強制の制約を外しました
  • 画像及び「OS 付属のエンコーダを使う」を無効にした状態での動画書き出しができない

1.22.1.0

不具合修正

  • 画面が全く表示されない
    • 少なくとも Mojave で確認したがそれ以外で発生するかどうかは未確認
    • macOS 10.11 以降で Metal レンダラを強制するようにいったん対策
      • 既存の不具合にあるとおり「OS 付属のエンコーダを使用する」を無効にした動画出力及び画像出力ができないため要注意

1.22.0.0

重要

  • Retina 環境において高解像度になってなかった不具合がありました
    • もし重いと感じたら低解像度モードで動かしてください
  • Mojave 以降で OpenGL 実装の仕様変更によるものか常時高負荷になる不具合がありました
    • Mojave で使用する場合は 1.22 以降の利用を強く推奨します
    • 1.21 以前で引き続き使用したい場合は Mojave へのアップグレードを控えてください
      • もし上げた場合は設定変更よりレンダラを OpenGL から Metal に変更してください
  • キーフレーム補間処理にずれが生じる不具合がありました
    • 1.21 以前から読み込むとモーション再生時の見た目が変わることがあります

機能追加

  • オフスクリーンエフェクト使用時のオブジェクト割当画面を追加
    • MME にある材質ごとの割当は現在未実装

仕様変更

  • 再生時音源の読み込みがない状態でもダミーの音源を入れるようにした
    • 常に音源がある状態で動作が一貫するようになった
  • ファイル読み込み、保存、終了時に処理ダイアログを画面上部中央に表示するようにした

不具合修正

  • Retina の高解像度モードではなく低解像度モードで動作してた
  • エフェクトのパラメータ変更が効かない
  • エフェクトの CONTROLOBJECT の item に日本語名が用いられると正しく認識しない
  • エフェクトパッケージに含まれるエフェクトが機能しない
    • ただし AutoLuminous4 の AutoLuminousBasic.fxn ファイルに問題があり今回の不具合修正を持ってしても復元できない
    • AutoLuminousBasic.fxn を使ってる場合はオリジナルの AutoLuminousBasic.fx を利用してください
  • macOS 10.14 Mojave 以降でレンダラが OpenGL の場合常に垂直同期が無効になり CPU 使用率が 100% に張り付く
  • 言語が日本語以外でモデル名及びトラック名が正しく表示されない
  • 線形補間チェックがひとつ前のキーフレームを見ていたためキーフレーム補完処理がずれてた
  • 音源を読み込むと CPU 使用率が 100% に張り付く
  • プロジェクトにオフスクリーンエフェクト及び割当られたエフェクトを正しく保存するように
  • プロジェクト読み込むと読み込み前の情報も引き継がれてしまう
  • プロジェクト新規作成または読み込みをすると左カーソルで操作できなくなる

1.21.0.0

仕様変更

  • エフェクトプラグインのサンプラー関連処理を修正
    • 水面エフェクトがおそらく動くようになったかもしれない

不具合修正

  • カテゴリ単位でモーフが存在しないモデルを操作するときモーフパネルからウェイトを変更したり登録ボタンを押すと落ちる
  • ボーンが一切存在しないモデルを読み込むと落ちる
  • 外部親が動作しない
  • アクセサリのテクスチャが反転表示される
  • ボーンの移動及び回転ハンドルが動かない