変更履歴

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27.2.0

機能追加

仕様変更

  • モーション焼き込みをした場合上書きではなく必ず保存ダイアログを表示するようにした
    • 上書き保存によって焼き込み前のプロジェクトファイルに戻せなくなる事故を防ぐため

不具合修正

  • VMD から読み込んだモーションに対するモーション焼き込みに失敗する
  • タイムラインのスクロールバーに関する以下の不具合の修正
    • ドラッグしても最初の位置に戻ってしまう
    • ドラッグするときタイムラインのリサイズも一緒に反応する
    • ドラッグするときキーフレームの範囲選択も一緒に反応する
  • 動画書き出し時に1フレーム早く終了する
  • macOS 版で音源にノイズがのっかる可能性のある箇所を修正
  • テクスチャが見つからないかつファイル名先頭に toon が入ってると正しく処理されず該当の材質が描画されない
  • 「編集」>「ボーン」>「数値入力ダイアログを開く」を選択すると落ちる

27.1.0

機能追加

  • 左側にリストカラムがあるウィンドウで上下キーで移動できるようにした
    • エフェクト画面とモデル編集画面が対象
  • アクセサリの親設定ダイアログを追加
    • 「表示」のとなりにボタンを追加、そこからアクセサリの親設定が可能になった
    • 正確には 24.0 からの再実装し忘れ

不具合修正

  • キーフレーム登録または削除したモデルを削除するとクラッシュすることがある
  • 設定などの別ウィンドウを表示させてフォーカスが外れた状態で左右キーを押すとシークしてしまう
  • タイムラインのリサイズしたあとでもリサイズが機能したままになる
  • 動画出力時「OS 付属のエンコーダを有効にする」をチェックした状態だと「ビューポートアスペクト比を維持する」が機能しない
    • この結果出力された動画が間延びして出力される問題があった
  • タイムラインにおけるモデルに対する「列選択」が機能しない

27.0.0

機能追加

  • 物理演算のモーション焼き込み機能の追加
  • ウィンドウへのプロジェクトファイルのドロップを許可
    • nmm または pmm ファイルが対象です
    • メニューから読み込む場合と異なり、読み込み確認画面が出ないためドロップする前にプロジェクトを保存してください
  • ウィンドウのタイトルに現在のプロジェクトのファイル名を表示するようにした

仕様変更

  • 巻き戻し処理をプロジェクト単位とモデル単位で分割
    • モデル削除後に意図せず巻き戻し処理ができてしまう結果落ちる問題の対策のため
    • アクセサリはカメラモードでしか操作できないためプロジェクト単位に編入されています

不具合修正

  • IK 有効無効の状態がフレームと正しく同期されない
  • 物理演算有効時の剛体の位置及び回転の数値表示が実際の値と異なる
  • モデルまたはアクセサリのパラメータ入力で値を変えずにモデルまたはアクセサリを削除をした後落ちる場合がある
  • Windows 版で音源を読み込ませても音が一切鳴らない
    • 関連で音源を再生するデバイスの変更後に音が鳴らない問題も対応
      • イヤフォンジャックから外れた場合は不意の音漏れ防止のため手動で再開する必要があります

26.4.0

機能追加

  • タイムラインのリサイズ実装
    • タイムラインとビューポート画面の間をドラッグするとタイムラインを拡大あるいは縮小することができます
      • カーソルを当てるとスライダー部分が緑色で表示され、ドラッグすると黄色に変化します
      • デフォルトのレイアウトに戻しやすくするためデフォルトレイアウトに近い距離に移動した場合自動的にスナップする仕様になっています
        • スナップをオフにすることはできません
    • 既知の問題として拡大縮小を何回も繰り返すとビューポートが徐々に小さくなる問題があります
      • その場合は「ビューポート設定ダイアログ」から一度解像度の値を変更してもとに戻してください
      • ウィンドウを拡大縮小しても効果はないため上記手段で対処をお願いします
  • 補完曲線パネルのマーカーから直接補完曲線を操作できるようにした
    • またカラーリングを変更し、升目を表示するようにした

仕様変更

  • モデルまたはアクセサリの材質の反射強度が 0 以下のとき反射色を無視するようにした
    • 従来の挙動は 0 以下のとき反射強度を 1 に丸めてから処理してた
    • 上記の挙動だと「反射自体」を無効化できないため今回の措置を実施

不具合修正

  • AutoLuminous 入れてアンチエイリアス有効で画像または動画を出力すると落ちる
  • クラッシュリカバリ時に存在しないモデルまたはアクセサリの操作処理で落ちる
  • IK リンクに付与ボーンが含まれるモデルの読み込みで落ちる
  • モデル削除直後にメニューからエッジダイアログを開くと落ちる
    • 本来モデル削除直後に改めてモデルを選択しないままメニューからエッジダイアログを開ける事自体が意図しない挙動なので無効化
  • カメラの補完曲線のパラメータを操作しても固定値に戻ってしまう
  • Windows 版でマウスホイールによるビューポートのカメラズームが効かないことがある
  • plugin_avfoundation/plugin_gif で動画出力すると意図しない色で出力される

26.3.0

機能追加

  • クラッシュレポートの送信可否設定をグローバル設定に追加

不具合修正

  • 接続剛体のないジョイントを含むモデルを読み込むと落ちる
  • 配列添字未指定の初期化が含まれるエフェクトを読み込むと落ちる
  • クラッシュリカバリ時に存在しないモデルまたはアクセサリの削除処理で落ちる

26.2.0

仕様変更

  • macOS 版で特定のフォルダから実行させた場合 Application フォルダに移動させるよ強制するメッセージを表示して終了するように
    • macOS 10.12 における起動問題の対策のため
    • 通常利用では表示されないのでもし Applications フォルダに移動させたにも関わらず表示される場合は連絡お願いします

26.1.2

不具合修正

  • macOS 版にも Windows 版と同じ原因で起動できない問題があった

26.1.1

不具合修正

  • Windows 版のみ特定条件下において起動できない

26.1.0

仕様変更

  • 動画出力設定画面でプラグイン経由で出力する際プラグインが設定されてない場合は出力ボタンを無効化するようにした

不具合修正

  • アクセサリまたはモデルを削除したあとにプロジェクト保存しようとすると失敗する
  • 付与親ボーンがない移動付与ボーンが存在するモデルを読み込むと落ちる
  • macOS 版で起動のたびに起動自体は正常にできてるにもかかわらず強制終了が表示される

26.0.1

不具合修正

  • macOS 版でクラッシュ発生時アプリケーションを終了することができず手動で強制終了させる必要がある

26.0.0

機能追加

  • キーフレームの時間軸の拡大縮小機能の実装

  • 動画及び画像出力画面での「ビューポートのアスペクト比を維持」の導入

    • 従来はアスペクト比が出力解像度に依存しておりビューポートの結果とは異なるものになっていました
      • 結果として例えば 1024x768 で縦に間延びしたような出力結果となります
    • 当該機能によりビューポートのアスペクト比を維持したまま出力できるようになります
      • ビューポートのサイズを縦長にすることによりスマートフォンで使われる縦長動画を正しく出力できるようになります
    • チェックボックスを外すことにより 25.x 以前の出力と同じようにすることができます
  • ボーン単位の物理演算の有効無効の切り替え

    • ボーンのキーフレームのマーカーに「X」印が追加され、物理演算が有効の場合は「X」に、無効の場合は「O」になります

      • 剛体が紐付いているボーンのみ有効です
      • 剛体が紐付いていない場合は常に「O」がつきます
    • 「ボーン」パネルに「物理」のチェックボックスを追加され、これにチェックを外した状態で「登録」することで無効化できます

    • 物理演算の有効から無効までの間は位置飛びを防ぐために線形補間で処理されます

      • 無効前の直前の有効のキーフレームがきた時点で物理演算の無効化処理されます
        • IK 処理も復活するため無効前の直前の有効のキーフレームで IK も同時に無効化したほうがよいでしょう
      • つまり実際に物理演算を無効化するタイミングから数フレーム前に物理演算有効のキーフレームを登録する必要があります
    • 無効化したボーンに紐づく剛体は「ボーン追従」と同じ扱いになります

    • 物理演算の有効無効の切り替えの情報はプロジェクト及び NMD に保存されます

      • VMD には保存されません
    • 有効から無効の間の特殊な挙動が絡む関係で直感的ではなく扱いが難しいため実際に操作して試すことを推奨します

仕様変更

  • 再生同期の方法の変更(高精度タイマー同期の導入)
    • 従来は音源の再生位置のみを頼りに同期をしていた
    • 従来の方法では音源再生の遅延により高 FPS においてカクつく問題があったため高精度タイマー同期を導入
      • 基本は高精度タイマーをベースにするが音源の再生位置とのズレが大きくなった場合は音源の再生位置を利用する
  • 最大フレーム(時間単位。フレーム数ではない)を 2147483647 に制限
    • 通常利用ではまずありえないがフレームのオーバーフローを防ぐため最大値を明確に設定
    • 実時間的には約 2.3 年ほど

不具合修正

  • モデルのエッジが表示されない
  • ビューポート設定後にビューポート画面のサイズが正しく設定されない
  • カメラの角度設定が正しく反映されない
  • plugin_lsmash 利用時に再度動画出力しようとすると落ちる